ITリテラシーとは?

コンピューターリテラシー、デジタルリテラシーとも呼ばれるこのITリテラシーという言葉が使われ始めたのは、SNSなどが一般に普及し始めた頃でしょうか。いずれにせよ、この言葉は現在非常に広範囲で使用されるようになりつつあります。しかし、きちんと意味を理解していない方も多いので、ここで今一度説明します。 ITリテラシーの意味  ITリテラシーとは、コンピューターやインターネットといったIT(Information Technology)、つまり情報技術と呼ばれるもの全般について、きちんと理解し、それを使用できる知識、能力のことです。技術者だけでなく一般職の方にとっても、この能力の有無が重要な能力評価の対象となったため、この言葉が広まったといえます。

ウェブ開発に役立つ資格

企業にとって自社をアピールする場であったHPの存在は既に当たり前のものとなり、そこに何を加えるかという次の段階を目指そうとしています。それだけにウェブ開発は今後とも需要があり、そこを目指す学生も多いはずです。そこでこちらでは、ウェブ開発に役立つ資格を紹介していこうと思います。 お勧めのウェブ関連資格 WEBデザイナー:先に述べましたが、HPはあって当たり前。そこに何を加えるか、という点で、WEBデザイナーという資格ほど役に立つものはありません。利用者に訴求するWEBデザインは、それだけで付加価値といえるのです。 ITパスポート:以前より人気のこの資格は、未だに魅力的なIT関連資格として認知されています。

DX

DXとはデジタルトランスフォーメーションを略したもので、その意味は「IT技術の社会浸透がもたらす、人々のより良い生活。またはそのIT革命そのもの」といった感じです。これは2004年にスウェーデンの大学教授エリック・ストルターマンが提唱した概念で、現在はかなり現実化しているといえます。そして、その更なる進化にかかせないものが、ITリテラシーだといわれています。 DXとITリテラシーの関係 特に企業内のDXの進化には、社員のITリテラシー強化は欠かせません。社員がIT機器についてきちんと理解していなければ、そこから新たなビジネスモデルが生み出されることはないのです。

WEBサイトとWEBアプリ

インターネット用語は似たような言葉も多く、たまにどっちがどっちだか分からなくなってしまいますが、このWEBサイトとWEBアプリという言葉も混同しがちなものの1つです。しかし両者には明白な違いがあります。 WEBサイトとWEBアプリの違い それではWEBサイトとWEBアプリの違いについて説明します。両者はどちらともブラウザを通して閲覧できるものではありますが、WEBサイトは単純に閲覧するだけのものです。HTML / CSSで作られ、管理者が何らかの更新をおこなわない限り、サイト閲覧者が何をするかに関わらず同じ情報を表示し続けます。 WEBアプリは違います。WEBアプリはサイト閲覧者による操作や投稿などを、JavaScriptやPHPなどによってWEBサーバーと通信することで、それをサイトに反映させます。その点に両者は明確な違いがあるのです。